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日々の出来事
塾が教える!次の中間・期末テストで確実に点数を上げる3つの習慣
2026年06月19日
定期テスト、本当にお疲れ様でした!
テストが終わり、お子様もホッと一安心している頃ではないでしょうか。
夜遅くまで机に向かう我が子の姿を見て、「今回は点数が上がっているといいな」と期待する反面、不安もありますよね。
「家では勉強しているのに、なぜか点数が上がらない……」
このようなお悩みを、京都の保護者様からも本当によく伺います。
実は、頑張っているのに点数が伸びないのには、明確な「原因」があるのです。
当塾でも、生徒たちがテスト対策に最後まで集中して向き合っていました。



今回は、次の中間テストや期末テストで確実に成果を出すためのポイントを、3つに絞って分かりやすく解説します!
次のテストで点数を上げるための3つのポイント
① テストの2週間前から準備を始める
テスト範囲が発表されてから勉強を始めたのでは、学校の提出物を終わらせるだけで手一杯になります。
最初の1週間で提出物を終わらせ、残りの1週間を復習に充てるのが理想のスケジュールです。2週間前から計画的にスタートすることが、高得点への第一歩になります。
② 学校のワークを2〜3周繰り返し解く
「勉強しているのに伸びない」という場合、ワークを1回解いて満足しているケースがとても多いです。
1回解いただけでは、「できる問題」と「できない問題」が分かっただけにすぎません。2周目は間違えた問題だけを解き直すなど、自力で解ける問題を1問ずつ増やしていきましょう。
③ 間違えた問題の「解き直し」を徹底する
バツがついた問題に赤ペンで答えを書き写しただけで、終わっていませんか?
解説を読んで「分かった気」になることと、「自分で解ける」ことは全く別物です。答えを理解したあとに、必ず「もう一度自分の手で」解き直す習慣が、本番での得点力になります。
まとめ
今回の定期テストを終えて、お子様も保護者様も、それぞれ感じるものがあったかと思います。
点数が伸び悩む原因の多くは、お子様の能力不足ではなく、実は「勉強のやり方」にあります。- 2週間前から計画的に始める
- ワークを2〜3周繰り返し解く
- 間違えた問題の解き直しを徹底する
この3つを意識するだけで、次回のテスト結果は大きく変わりますよ。
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