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日々の出来事
英語偏差値37から山城・大谷マスターW合格!中学3年間で子どもが覚醒した逆転合格の記録【京都の個別指導塾】
2026年09月16日
「中学に入ってから英語の定期テストで点数が取れない…」
「学校の授業についていけていないみたいで不安」
学進館ではこのようなご相談を保護者様からよくいただきます。
特に中学1年生の段階で苦手意識がついてしまうと、「公立人気の山城高校や私立の難関コースを目指すなんて無理かも…」と諦めそうになりますよね。
ですが、正しい手順で学習を進めれば、偏差値30台からの逆転劇は十分に可能です。
今回は、中1で英語の偏差値が「37」だった生徒が、どのようにして山城高校普通科と大谷高校マスターコースにW合格を果たしたのか、実際の3年間のデータとともにお伝えします。
【データ公開】京都御池中学校 H・Yくん 中学3年間の偏差値推移
まずは、当塾に通った3年間の模試データをご覧ください。
※理科・社会は中学3年生になってから模試を受験しているためデータはありません。
英語: 入塾時の偏差値37から、中3夏には61へ急上昇(+24 UP)
数学: 入塾時の偏差値49から、卒塾前には71へ覚醒(+22 UP)
理科: 中3春から対策を開始し、最高偏差値69をキープ
社会: 中3春から対策を開始し、最高偏差値68をキープ
最初から特別な才能があったわけではありません。
ステップを踏んで一歩ずつ積み上げた結果です。
偏差値を20以上伸ばした3つの学習ステップ
1. 【中1〜中2】焦らず「中学1年生の最初」まで戻って基礎固め
入塾時の英語は、アルファベットや文法の基本、単語暗記に強い苦手意識がある状態でした。
ここで焦って定期テスト対策の応用問題や長文読解に取り組んでも、なかなか身に付きません。
まずは中1の最初に戻り、基本文型と英単語の反復徹底から始めました。
「わからない部分まで戻り、一つひとつ潰す」指導を続けたことで、中2終わりには偏差値49まで持ち直しました。
2. 【中3夏】英語のブレイクスルーと理社のロケットスタート
転機となったのは中3の夏休みです。
中学3年生の夏休みから高校入試の過去問、長文読解に取り組み、夏休み最終週の模試で一気に偏差値が上がりました。
夏の模試で英語は偏差値61へ急上昇。
さらに、中3春から本格化させた理科・社会も夏終わりに高得点源となりました。
暗記科目を早い時期に「得意」にできたことが、受験直前期の大きな安心感につながりました。
3. 【中3冬】数学が「偏差値71」へ急上昇し合格を確実に
秋以降、圧巻の伸びを見せたのが数学です。
もともと偏差値50前後で推移していましたが、基礎が固まっていたことで、直前期の難関校レベルの発展問題や過去問演習の吸収力が一気に高まりました。
卒塾直前には偏差値71を記録。
得意になった数学が入試本番でも大きな武器となり、見事W合格を引き寄せました。
なぜここまで成績を伸ばせたのか?
「苦手な科目を放置せず、中1・中2のうちに基礎を固め切ったこと」
「中3春からの理社対策で、早い段階で得点源を作ったこと」
「数学を最後の最後まで解き込んで伸ばし切ったこと」
「今の偏差値」は、お子様の「未来の可能性」を決めるものではありません。
適切な時期に、正しいアプローチを行えば、子どもはいくらでも伸びていきます。
「うちの子も今は難しくても内申点を上げて第一志望の高校を目指したい」
「次の定期テストや中間テスト・期末テストに向けて、苦手科目を克服させたい」
当塾は、烏丸御池校・二条校・北大路校・丹波口校の4校舎で、各校舎ごとに在籍生の通う学校の定期テストの特性・傾向を分析し、オーダーメイドの学習計画をご提案しています。
お子様の学習状況に合わせた個別指導のやり方をご提案しますので、まずはお気軽に無料学習相談・体験授業へお越しください。
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