社員インタビュー 学進館二条校校長 田中先生

田中先生
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普段のお仕事内容について教えて下さい。

メインの仕事として、アルバイト講師がスムーズに授業を行う為の指示及びその準備を行っています。
生徒一人ひとりの性格や得意な箇所や不得意な箇所は把握しているので、それに合わせて講師を割り振ったり、どこを重点的に教えるか、などが重要になってきます。
慣れるまでは時間のかかる作業でしたが、大まかなパターンに当てはめることで指示できるアルバイトの人数や範囲も広がってきました。

もちろん私自身も生徒を教えていますので、夕方以降は個別指導を行っています。

学進館に入社されたきっかけを教えてください。

学生時代にアルバイト講師として働いていたのが学進館との出会いです。
私はもともと人に何かを教えるのが好きで、塾でしかアルバイトを探していなかったという経緯があります。

講師として働く中で、学進館であれば自分の力を発揮できるのではないかと感じたので、そのまま社長に「入社させてください」とお話をしました。
いろんな塾で働いてはみたのですが、学進館に勉強を教えて結果が出やすい生徒が多かったという点でやりがいを感じる事ができ、魅力を感じました。

働く中で、嬉しかったエピソードなどはありますか?

やはり、担当する生徒のテストの点数が上がったときです。
この嬉しさは何回味わっても薄れることはありませんね。
反対に成績が下がってしまったときは「教え方が悪かったのだろうか、どうやって指導してあげたら次は点数上がるだろうか」と自らが反省するきっかけにもなります。
一度点数が下がってしまった生徒が再び良い成績を出したときは、悔しさがあった分嬉しさも倍増しますね。

普段生徒と接するときに意識していることはありますか?

授業をするときには、生徒の顔を絶対に見るようにしています。
個別指導は、生徒のリアクションを間近で感じることが出来るのがメリットです。
たとえば、「うん、わかった。」と口では言っているものの、絶対に納得していない顔をしているというパターンはよくあります。

集団の授業でこういった生徒の細かい変化に気付くには、相当なテクニックと広い視野を持っていないと出来ないことですので、こういった部分は特に、個別指導ならではの強みだと思います。

あとは、常に生徒の個性を考えながら接するようにしています。
英語を例にすると、「A君は、文章は理解しているけど、単語が弱い」といったことだったり、逆に「B君は、単語はしっかり覚えているけれど、文章が作れていない」など。
これらを把握することで、苦手箇所は重点的に教えることが出来ます。

学進館で働く魅力はどんな点でしょうか。

生徒と講師の程よい距離感でしょうか。
学進館の講師には、生徒に対しても保護者に対しても上から物を言う人はいませんし、だからと言って下手(したて)に出ることもありません。
そういう距離感でいると、生徒も勉強以外で友達や部活のことを話してくれます。それが真剣な内容であればちゃんと聞いてあげられるし、笑い話のときは笑い話で返せるというのが心地よいですね。

また、各校舎の校長先生や社長と話す機会も多く、困ったことがあればすぐに相談できる環境があるのも良い点だと思います。

どんな方と一緒に働きたいですか?

私個人としては、明るい人に来てもらいたいと考えています。
というのも、頭が良くても無愛想だと生徒からの信頼って得られないんですね。
でも、明るくよく笑う人には生徒は懐くんです。
現時点で勉強が出来なくても、授業準備で補うことも出来ますし、まずは自分が教えられる子から指導していくこともできる環境は整っています。

最後に一言お願いします。

分からない事は丁寧に指導していきますので、アットホームな学進館で一緒に働きましょう。

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