社員インタビュー 学進館本部総務課 佐藤先生

佐藤先生
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入社の決め手を教えてください。

もともと、ほかの塾で塾講師として働いていました。でも、私の思う指導方針とその塾の指導方針が違うなと感じていました。
頭ごなしに「勉強しなさい」といって無理やり問題を解かせるやり方では、子どもも嫌々勉強をすることになるので、結果として成績が伸び悩むと思うんです。

そうではなくて、一人ひとりの生徒、生徒の個性に寄り添って、それぞれの子がどうやったらやる気になるかを見つけてそこを刺激してあげる。そんな教育方法が私の理想でした。

例えば、やる気が出ない生徒にプリントを1枚刷って「テストしよう!」と言うと、嬉しそうに解き始めます。小さなことですが、ちょっとやる気を引き出してあげるだけで「もっと問題を解きたい」と自分から取り組んでくれるようになるんです。

学進館に入ったのは、指導方針、経営方針が私の理想と近かったから。ここならやりたいと思っていることができる、と確信しました。

学進館はどんな風土の会社ですか?

皆で案や考えを出し合って、よりよくしていこうという社風です。
在籍年数にかかわらず、皆が意見を出し合い話し合える環境があります。やりたいことがあればどんどん挑戦できます。授業の方針だけでなく、料金の改定、どのテキストを採用するかなども、社長が独断で決めるのではなく、話し合って決めています。

総務担当として受付で毎日生徒と接されていますが、生徒と接する際に意識していることはありますか?
そうですね。1日のうちになるべくそれぞれの子をほめるようにしています。
私は授業を担当しているわけではないので、問題が解けたからほめるというよりは、「いつも挨拶の笑顔がいいね!」とか、会話のなかで「すごいね」とか、他愛もないところですがなるべくいいところを引き出してほめるようにしています。

後は、頭ごなしに怒らないということも意識しています。きちんと理由を言って、どうしてだめなのかを教える。生徒がきちんと理解できるように導いてあげるようにしています。

そうしないと、ただ怒られただけでは生徒自身の成長につながらないと思います。

お仕事をしていて、どんな点にやりがいを感じますか。

忙しい親御さんから問い合わせをいただいたことがありました。お仕事がとてもお忙しく、子どもを塾に入れたいけれど日中は働いているため、なかなか思うように時間がとれずやきもきされていました。

やっと時間をとって話ができたのは、営業時間を過ぎてからの夜遅い時間帯でした。
そのときに、親御さんから「ありがとう」って感謝していただき、とてもうれしかったです。

学習塾なので、生徒のサポートを普段からしていますが、生徒だけでなく保護者の方たちもサポートするお手伝いでができたのは、大きな喜びでした。

学進館の「強み」は何でしょうか。

一人ひとりをしっかり見てあげられるという点に尽きます。
授業も、一人ひとりの予定にあわせてできるかぎり振り替えることが可能ですし、一人ひとりの状況や環境を考慮して宿題の量も変えています。

一人ひとり、考え方や個性も異なるなかで、きちんとそれぞれの生徒と向き合い、「成績を上げる」という目標のなかで無理のないベストを一緒に作り上げていくようなイメージです。

では、最後に一言お願いします。

生徒に日々接し、教えるなかで自分自身も成長できます。自己成長を目指す方、子どもが好きな方、教えることが好きな方であれば、何の問題もありません。

塾講師をしたことがあるないにかかわらず、最初は不安があるかと思いますが、まずは飛び込んでみてください!

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